循環型経営のOGS|経営者の悩みを解決するメディア

循環型経営を追求するOGS(Organic Growth System)の公式メディア。 「スモールビジネスを強く。そして、もっと面白く。」をMISSIONに、中小企業のマネジメントや人事評価制度構築を支援します。 「ヒト」の悩みを抱える経営者に、事業成長に特化した情報を配信。

人事評価制度

人事評価制度導入前のオススメの手順とやってはいけない事

「正しく機能する評価制度を導入して事業成長していきたい」とお考えであったり、社員から不平不満がなく公平な評価制度の必要性を感じていらっしゃる経営者の方は多いかと思います。 ですが、どこから手をつければいいのかわからなくて、そのまま手つかずになってしまっている経営者の方がいます。 多くの経営者の方との面談を通じて、大半以上の経営者が似たようなお悩みを占めていると実感しています。 そこでお伝えしようと考えたのが、人事評価制度導入前のオススメの手順と、人事評価制度導入前にやっ

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人事評価制度のテスト運用はなぜ必要なのか

テスト運用は、特にシステム開発や新しい製品作りで本番環境での稼働前に、正常に動くかどうかの確認作業として必要不可欠な工程です。 このテスト運用は、人事評価制度にとっても非常に重要なプロセス。 弊社でも設計完了から実際に評価に反映させるまで、約半年ほどテスト運用を実施し、改善を繰り返してきました。 その理由としては、新しく導入した新制度の評価が本当に適切かどうか不明な段階で、給料などの評価に反映させてしまうと、必ず反発が起きるからです。 しかし、このテスト運用。実際に自

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360度評価の導入に失敗する原因とは?正しい運用のポイントを解説

人事評価にはさまざまな評価方法があります。その一つとして注目を集めているのが「360度評価」です。 360度評価を導入する企業は年々増えていますが、そもそも360度評価自体の特徴や、導入時の注意点を把握できていなければ、導入自体が失敗に終わってしまう恐れがあります。 今回は、360度評価に関するメリット・デメリットを整理しながら、事例も交えて導入に失敗する原因とその対策についてご紹介していきます。 360度評価とは 360度評価とは、評価される対象者の上司だけでなく同僚や

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人事評価制度に不満が出て、導入に失敗する理由とは?

「人事評価制度が大切なことは分かっているが、導入に失敗したくない。」 「評価されることに従業員が反発する。」 「過去に人事評価制度を取り入れたが上手くいかなかった。」 といった悩みを抱える経営者の方は非常に多くいらっしゃいます。 人事評価制度は、従業員の成長はもちろん組織の成長において非常に重要な役目を果たします。しかし、間違った評価設計や運用をしていると、むしろ組織にとってマイナスの影響を引き起こす恐れもあります。 今回は、人事評価制度の設計で従業員から不満が出たり、

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OGSブログ

時事ネタや身近にあることを題材に、組織人事について考察していきます。

雨上がり決死隊が解散した真因から考えるチームビルディングや組織マネジメント| 「意図意味」や「想い」をしっかり伝達する重要性

おはようございます! OGSシニアコンサルタントの深石です。 先日17日に、約32年間活動を続けてきた雨上がり決死隊が解散しました。 その解散報告会は、ABEMAとYouTubeで配信されましたが、総再生回数は1,000万回を超えるほど、全国民から注目を集めていました。 ※現在は配信停止となっています。 かくいう私も、約2時間に渡るこの動画を最初から最後まで視聴した一人でありますが、この報告会に関しては各種メディアでも取り上げられ、様々な方面から多くの賛否が発せられてい

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リーダーとは人を率いるのか?導くのか?:柔道井上監督から考える

おはようございます! OGSシニアコンサルタントの深石です。 賛否がある中で閉幕した東京オリンピックですが、一所懸命に勝負に挑む選手たちを見ていると、本当に心を打たれる思いになるのと同時に、自分自身もっと挑戦し続けなければ、という刺激をたくさんもらえます。 オリンピックの19日間、自分自身と真摯に向き合い闘い続けた選手の方々には本当にたくさんの感動をもらえましたし、各国代表選手や選手を支える関係者の皆さまに心から敬意や尊敬の念を抱くばかりです。 さて先日、柔道競技最後

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大谷翔平が実践した目標達成方法と、人事評価制度構築の考え方は同じである

おはようございます! OGSシニアコンサルタントの深石です。 今のオオタニはリーグ最高の選手だー。 今のオオタニは別次元でゲームをしているー。 これは、試合後に対戦相手の監督が大谷選手に対して発した言葉になります。 最近のニュースでも目にしない日はないほど、メジャーで大活躍中の大谷翔平氏ー。 二刀流の元祖である「ベーブ・ルース」の本塁打記録も既に更新し、もはや英雄と化すほどの存在へと進化。 ただ彼は、3年前に右肘靭帯の再建手術を、そして、2年前には左膝の手術も受けてお

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【経営者必読】GW中に読んでおきたいビジネス書3選

OGSシニアコンサルタントの深石です。 今回、経営者の方や管理者の方に、ぜひ読んでいただきたいお勧め書籍を3冊ピックアップしました。 この3冊の書籍では、組織を経営していく上で本質的な、根幹となる部分、普遍的なことを扱っているため、どんな時代にも変わらない学びがあります。 なぜ今これらの本をお勧めするのか?お勧めするポイント、その理由を詳しくお伝えします。 ぜひゴールデンウィーク中に読んでみてください。 書籍紹介①『ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則』『

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組織マネジメント

【事例あり】1on1ミーティングの進め方と注意点を解説

直属の上司であるマネージャーと、部下であるメンバーとが1対1で面談を行う「1on1ミーティング」というマネジメント手法。近年では日本の大企業でも導入され始め、注目を集めています。 では、実際に1on1ミーティングを行うにあたってのコツや注意点は何なのか。この記事では1on1ミーティングを実践するにあたって抑えておくべきポイントを整理をしていきます。 1on1ミーティングとは1on1ミーティングとは、メンバー(部下)とその直属のマネージャー(上司)とが1対1で行うミーティン

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「研修が役に立たない」となるのは上司の関わり方が原因! 知識の実践を妨げる5つの壁とその”対処法”

おはようございます! OGSシニアコンサルタントの深石です。 夏真っ盛りの蒸し暑い日々が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?深石家では今朝、リビングの窓を開けた瞬間に、セミの元気な鳴き声が耳に飛び込んできました。 夏本番もすぐそこに居るなと、季節を感じれた瞬間でした。 さて今回のテーマは、経営者やマネージャー職の方向けです。管理職以上の役職の方は、自分を高めるための知識習得や自己研鑽を意欲的にされている方が多いでしょう。 かくいう私自身は、株式会社エックスラボ

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【テレワーク必見】指示待ち社員を自発的に動かすには?

様々な働き方が可能な時代になり、新型コロナウイルスの影響でテレワークも増えました。 今回のテーマは、「指示待ち社員を自発的に動かすには?」です。 テレワークにも活かすことができる考え方や工夫をご紹介します。 指示待ち社員の状況を理解する皆さんの周りにも、いわゆる「指示待ち社員」がいて困っていませんか? ただ、この指示待ち社員の陥っている状況を紐解くと、マネジメント側(指示を出す側)にも、少なからず原因があることに気が付くでしょう。 例えば、上司に「やれ!」とだけ言われ

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リーダーに抜擢すべき人の特徴とは!?

OGSシニアコンサルタントの深石です。 今回のテーマは、「リーダーに抜擢すべき人の特徴とは」です。 以前OGSチャンネルで、リーダーシップとマネジメントとの違いとは?という内容の動画を公開しています。 今回は、組織の中の適材適所について、誰をどう抜擢するか?という観点です。 そのため、組織マネジメントをしていく上でより重要度が高い内容となっています。 リーダーにふさわしい人材を抜擢するためにはどうしていくのがよいのか、いくつかのポイントをお伝えしていきます。 人選の判

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理念経営

経営理念を社員に浸透させるメリット

OGSシニアコンサルタントの深石です。 理念経営を推奨するOGSでは、これまでも経営理念に関する記事やYouTube動画を公開してきました。 今回は、「経営理念を社員の方々に浸透させるメリット」についてお伝えします。 なお、経営理念を浸透させる前に必要なのは、経営理念を言語化することです。 経営理念を言語化するというのは、「ミッション・ビジョン・バリュー」の3つを言語化することであるとOGSでは定義しています。 それでは、経営理念を社員に浸透させるメリットについて見て

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令和時代に生き残る企業と淘汰される企業の違いとは?

OGSシニアコンサルタントの深石です。 今日のテーマは、「令和時代に生き残る企業、淘汰される企業」です。その差は何なのか、調査データの紹介も交えながらお伝えしていきます。 経営理念は「会社の基軸」である経営理念というのは、「会社の基軸」と考えられます。 経営理念は、企業・組織・事業を運営していく中での全ての軸となる重要なものです。 経営を続けていると、様々な壁が立ちはだかったり、ノイズともいえる情報であふれてしまったりすることがあります。そうした状況の中、判断に迷うこ

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経営理念を浸透させる方法とは?

ではその経営理念を浸透させる効果的な方法は?今回は、経営理念を浸透させる方法について、OGSコンサルタント(取締役COO)の深石と、アシスタントの堀部がご紹介します。 (1)朝礼でスピーチをしよう(堀部)深石さんが重要だと考えている、経営理念を浸透させる方法はありますか? (深石)クライエントにもご紹介している、効果的だったと思う方法は、大きく3つです。 1つ目は、朝礼でのスピーチ。 具体的には、定めている経営理念、ミッション・ビジョン・バリューなど大切にしている価値

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経営理念を浸透させる重要性

経営理念は浸透させないと意味がない! (深石)理念経営はエックスラボでも力を注いでいるところ。すごくいいテーマですね。ちなみに堀部さんは経営理念を浸透させる必要性は感じますか? (堀部)経営理念があっても、社員がそれを覚えていなかったら意味がない。やはり、浸透させる必要はありますよね。 (深石)経営理念があって言語化もしているけれど、社内にちゃんと浸透しているかは全く別のこと。 コンサルティングをしていると、言語化・見える化していても、社内には全く浸透せず、みんなバラバ

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Q&Aまとめ

読者の皆さまから寄せられた、組織マネジメントに関わるご質問に、OGSがお答えしています。

人事評価制度 Q&A 総集編

▽Q1▼▽ 成果や結果に対する評価だけではなく、人間性や人徳(人望)、そして経営理念に即した行動をしているか、という部分も会社として重要視していきたい場合、何か良い方法はありますか? 【 A 】 大きく、下記3つのアプローチが考えられます。 ①評価制度に組み込む 人間性や人徳として求めることや、経営理念で定めている要件などを評価項目に組み込み評価していく ②評価ではなく「ルール」として徹底 人間性や人望に関して、守るべき姿勢や行動を明確化(定義)し、自社に所属する以上は

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人事評価制度、読者の疑問にお答えしました!Part 1

OGSでは、毎週メルマガを配信しています。 このメルマガ内コンテンツの一つとして、組織マネジメントに関する皆さまの疑問を募集し、お答えするコーナーを設けています。 毎回、経営者を中心とした読者の皆さまからいただく質問内容を、OGSの視点で深く掘り下げて解説しており、ご好評いただいております。 メルマガのサンプル/配信登録はこちらから 今回は、いつもはメルマガでしか公開していない「Q&Aコーナー」を、少しだけ公開しちゃいます! 人事評価制度に関して、あなたの会社にも当ては

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