見出し画像

OGSコミュニティを開催した理由

今回は、OGSコミュニティってなんなのか。どういう意図で開催しているのか。といった疑問について、OGSコンサルタントの大久保にぶっちゃけインタビューをしてきました!

なぜOGSコミュニティを開催しようと思ったんですか?

今回のOGSコミュニティ開催の理由は、一つ。
経営者の皆様が自社の評価制度設計を行うにあたって、他社がどのようにして評価制度設計しているのかを共有できる場を設けたかったためです。

そもそも僕たちは、資料請求やお問い合わせをいただいた方々に向けて人事評価制度の大枠を構築していくワークショップの場を提供していました。実際のところ、そのワークショップにはご参加いただけるのですが、ワークショップだけを受講いただくだけで、それ以降のサポートができないまま終わってしまっているというケースが多かったんです。
(※ 現在、ワークショップのみの提供はしておりません。)

ですので、ワークショップにご参加いただいた経営者様は、結局、人事評価制度を自社に落とし込むことができていないという状況がほとんどでした。

そこで、実際に人事評価制度の設計を実践された経営者様の生の声をお届けすることで、まだ手をつけられていない経営者のみなさんが、自社の人事評価制度を設計するためのコツやきっかけを掴んでいただけるのではないかと考えました。
このような経緯があり、OGSコミュニティを開催することになったんです。


事例紹介いただいた他社さんというのは、もちろんOGSの受講者ということでしょうか?

はい、受講者の方です。
今回ご登壇いただいた小山さんに関しては、ワークショップにご参加いただいただけでなく、人事評価制度の設計支援から完了までをサポートする「スタンダードコース」をご受講いただいていた経営者様でした。

現在は評価制度の設計が完了している状態ですので、評価制度を設計されていた当時のお話を振り返っていただきながら、そのときに感じたリアルなご意見や感想を、コミュニティにてお伝えいただきました。

スクリーンショット 2020-10-16 10.54.03

小山さん以外の方は、違うプランで導入していただいていた既存のお客様って事でしょうか?

そうですね。コミュニティへの参加者は、評価制度構築講座というワークショップに参加されている方がほとんどです。

大久保さんがいろんなお客さんにヒアリングする中で、人事評価制度をしっかり組み立てられてなかったという課題が見つかったから、今回OGSコミュニティーを開催されたということでしょうか?

そうですね。
やはり、ワークショップ自体にはご参加いただいても、その後、自社に持ち帰って、自力で評価制度を設計し切ったり、評価制度にかける時間を捻出できていたかというと、そうではなかったというのが実情だったんです。

その理由としては、どうしても違う仕事の方が優先順位が高くなってしまい、人事評価設計自体の優先順位がどんどん低くなってしまっていたからだという意見が多かったです。
本当は、人事評価設計は事業成長させるためには、とても優先度の高い業務だと僕たちは考えていますし、もちろんお客さんも考えてくれてはいます。。
なので、他社の導入事例を共有いただき、生の声を聞く場をつくることで、みなさんに人事評価設計の重要性を再認識いただきたいという思いが強かったですね。


今回優先順位が下がっていた人も、ずっと心の奥底では「人事評価制度大事だな」とは思っていらっしゃったのでしょうか?

そうだと思います。
大事だと思っていても、やっぱり昨今の状況で売り上げが減少したり、あるいは維持することに精一杯になってしまうという状況があったと思うんです。
ですが、事業成長のためには人事評価制度を構築しないといけないといけないという危機感は感じていらっしゃったんじゃないかなと。


コミュニティを運営するにおいて工夫した点はありますか?

他社さん(小山さん)が作られた評価制度について、いかにリアルに、かつ分かりやすくお伝えできるかということを工夫しました。
実際の人事評価制度の設計をされた方ということで、より具体的に評価制度の中身を語っていただけたということが大きいですね。
また、単に評価制度の中身に関する共有だけじゃなくて、なぜ評価制度に興味を持ったのかや、その自社の課題感、あと苦労話などもお伺いすることができたので、コミュニティー参加者のみなさんの心に刺さる部分が多かったんじゃないかと思います。
今後も、既存のお客様限定にはなりますが、事例をシェアする会っていうのは引き続き行いたいなという風には思っています。

また、今回はオンラインでの開催となりましたが、今の状況が落ち着けばオフラインでもやっていきたいですよね。
内容としては、今回のように事例を共有いただく方による登壇形式にするのか、グループ内で話し合って討論していく形式にするかっていうのは、現在考えているところです。

スクリーンショット 2020-10-16 10.56.06

このコミュニティに関して、根本にはどういう思いをもって開催されているんでしょうか?

やっぱりOGSを通して、学びを得て欲しいという思いが一番強いんですよね。

普段は、OGSとクライアントさんとのやりとりであったり、関わりがメインだと思うんですが、このOGSコミュニティを通して、OGSを受講されている他社さん同士関わって情報共有する場にしてほしいと考えています。
みなさん、業種が違ったとしても何かしら同じような悩みを抱えられていることが多いと思うので。

会社経営をするにあたって、いろんな悩みがあると思うんですが、その悩みを共有することで、自社でどういうことが実践できるかを具体的に考えることができたり、そのノウハウを共有できるコミュニティにしたいなっていう思いはありますね。

ずばりこのOGSコミュニティの価値参加する価値っていうのは、なんでしょうか?

OGSコミュニティーに参加する価値…。それは、事業成長です!。事業成長するための学びの場がOGSコミュニティであってほしいです。

実際コミュニティ参加された方にフィードバック頂いたと思うんですが、皆さん総じてどのような感想でしたか?

後日、お電話でお礼のご連絡を差し上げたんですが、とても好印象を持っていただけていました。「他社のその評価制度を知れる機会っていうのもなかったんで、もう1回やって欲しい」っていう声もあったんですよね。
それがすごく僕の中では嬉しい言葉でした。
なので、満足度としてはすごく高かったんじゃないかなと感じてます。

OGSコミュニティは、今後も続けていきたいとか、こういうコミュニティにしていきたいなど、何かそんな思いはありますか?

ぜひ今後も続けていきたいと思っています。
具体的には、3ヶ月に1回ぐらいは、コミュニティを開催していきたいという風に考えています。

中身に関しては登壇式にするのか、グループごとに討論して答えを出していく式にするのかっていうのは、まだ考えている最中です。

また、開催時間は1時間半ぐらいがベストかなと思っています。そういった部分も踏まえて、少しずつより良いコミュニティにできるようPDCAを回していこうと思います。


これでインタビューは以上になります。ありがとうございました。

画像3

OGSコンサルタント
大久保 貴博

1990年生まれ 京都府福知山市出身 京都産業大学経営学部卒。
新卒入社をしたレディースアパレル卸の企業では、営業担当として自社ブランドの販売や提案営業を行う。業務を通じて、次第に自身のキャリアビジョンと向き合うようになり、セールスだけでなくコンサルティングのスキルも身につけたいと決心。現在は株式会社エックスラボ コンサルティング事業部にて、コンサル業務とセールス責任者を兼務。

休日は社会人サッカーチームにて、学生時代から続けていたサッカーに明け暮れる。
2020年に入籍をし、現在はマイホームの設計に日々奮闘中。

コンサルタント紹介ページはこちら。
https://organic-growth.biz/consultant/okubo?utm_source=note&utm_medium=note&utm_campaign=20201016_okubo


OGSって何?というあなたへ。
循環型経営のOGS ご紹介資料はこちらから。

パステルブラシストローク美容化粧Facebookカバー (3)


循環型経営とはなに?っていう疑問にお答えできるよう、公式サイトには資料をダウンロードできるページがございます。ぜひ一度見にきていただけると嬉しいです。

NoOGS,NoGrowth!
7
循環型経営を追求するOGS(Organic Growth System)の公式メディア。 「スモールビジネスを強く。そして、もっと面白く。」をMISSIONに、中小企業のマネジメントや人事評価制度構築を支援します。 経営者・役員・人事担当者向け、事業成長に特化した情報を配信。

こちらでもピックアップされています

OGSブログ
OGSブログ
  • 20本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。