目に見えないものが先、見えるものが後
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目に見えないものが先、見えるものが後

循環型経営のOGS|経営者の悩みを解決するメディア

おはようございます!
OGSシニアコンサルタントの深石です。

最近、ランニングをする際に、
「フォアフット走法」を試しています。

この走法は、東京五輪の男子マラソンで
見事入賞した大迫選手も採用している走法でして、
ケニアやエチオピアなどの強豪国選手も
ほとんどがこの走法でランニングしています。

シンプルに言うと「つま先」で走るイメージで、
アキレス腱というバネをうまく活用するため、
足や身体への負担が少なく、
より効率的に運動エネルギーへ変換できることから
注目を集めている走法でもあります。

そんなこんなで私も試みてみましたが、
結論からいくと「非常にGOODな感じ」です。

かかとから着地する一般的な走法と比べ、
疲れにくいですし、坂道もスイスイ走れます。

ただ、ふくらはぎやアキレス腱にかかる負荷は
かなり大きく、最初の数回は、肉離れ?!ぐらいに
ふくらはぎが筋肉痛になりましたので、
最初から長い距離を走ることはお薦めしません!汗

健康維持や運動・筋トレなどを意欲的に実践されてる方は
比較的多いと思いますので、ぜひご参考ください!

■「目に見えないものが先、見えるものが後」


さてさて、今回は「目に見えないものとは?目に見えるものとは?」というテーマについて一緒に考えたいと思います。

目に見えるものとは、
・売上や利益
・受注件数やクレーム件数
・採用人数や離職人数
・評価や報酬  etc

となります。

一方、目に見えないものとは
・考え方
・捉え方
・在り方
・モチベーションや熱量
・心持ちや気持ち  etc

となります。

ここで重要になるのが、順番です。

往々にして私たちは、
・売上が伸びた→嬉しい
・社員が辞めた→悲しい
・報酬が増えた→嬉しい
・利益が減った→悲しい

といったように、

「目に見えるものが先で、見えないものが後」

になっていることが多くあります。

つまり、目の前の事実や事象の結果に対して、
心が反応し、感情を生み出します。

・上司や部下の言動にイライラする
 →イライラで商談時の質や提案力も下がり失注する…

・業績や進捗が芳しくなく不安や不機嫌になる
 →メンバーへの当たりがキツくなりチームの士気が下がる…

・何度言ってもルールを守らないメンバーに嫌気がする
 →そのメンバーとの関係が破綻し、さらに守らなくなる…

などなど、これらもすべて同じです。

■現実と心の順番を逆にして変わること

では、この目の前の事実や事象の結果に対して、
心が反応し、感情が出てくるという順番を逆転させてみたら、
どんな差が生まれるのでしょうか?

つまり心(目に見えないもの)がまず先で、
現実(目に見えるもの)が後になるように、

自分自身の心の持ち方を変える、ということです。

行動分析学や行動科学マネジメントにおいても、
人間の行動は、先行条件(入力)によって結果(出力)が
大きく変わることが実証されています。

つまり、
自分の心持ち(入力)を常にプラスにすることで、
出力される結果や事象は間違いなく好転していきます。

自分以外のヒト・モノ・コトに影響を受けている人生は、
結局のところ、
誰かや何かにコントロールされている人生と同義です。

そうではなく、
自分の人生は自分自身でコントロールすることが
何よりも人生を豊かにすると思いますので、
ぜひ皆さまも自分の心をコントロールすることで、
得たい結果や豊かな人生を手に入れてください!

さぁ、オフィスの窓の外を見ると大雨が降っています。一日中どんよりした気持ちで過ごすのか?天気に左右されずに、楽しい気持ちで仕事に向き合うのか?どっちを選びますか?小さなことから自分の心をコントロールしてみてください!

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循環型経営とは?の疑問にお答えできるよう、公式サイトにて詳しく説明しています。ぜひ一度ご覧になってください!

本当に嬉しいです!
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