リクルーティング。それが経営者の役割。
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リクルーティング。それが経営者の役割。

循環型経営のOGS|経営者の悩みを解決するメディア

こんにちは!
OGSシニアコンサルタントの深石です。

弊社では2020年から新卒採用を実施しています。
昨年も23卒の学生向けに夏季インターンシップを
計4回実施しました。

弊社の夏季インターンシップは3日間で実施しており、
実際に販売している実商品を題材にし、
具体的なマーケティング戦略をチームで考え、
最終日にプレゼンする、という実践型プログラムです。

毎年とても応募数が多く、昨年も満員御礼状態でした。
1日目の会社説明+マーケティング研修に関しては、
代表の藤と私が登壇をして、学生たちに直接想いを伝えさせていただきました。

参加いただいた学生たちからは、
「他社はほとんど人事担当者が運営や登壇しているため、
役員が直接説明していること自体に想いの強さを感じます」

という嬉しい言葉をいただいております。

代表の藤と私では、話の内容や表現の仕方など
それぞれのやり方で異なるのですが、

XLabがどういう使命を持ち、
どんな価値観を大切にしながら、
目指す未来像を追い求めているのか、

という根幹部分の想いや価値観は全く一緒ですので、
各々のやり方で学生の皆さんに想いを伝えています。

また、キャリア採用に関しては、
ダイレクトリクルーティングやリファラル採用など、
人材会社を経由せずに採用する企業が増えていますが、
弊社も全く同じです。

やはり、「誰をバスに乗せるか」
何よりも重要度が高い命題となるため、
XLabの価値観に合う優秀な人財に出逢えた場合は、
代表の藤と私で全力でスカウト活動を実施します。

■世界1000万部超ベストセラーシリーズの本から
 学ぶ、人材を適正配置する大切さ

さて、ネットフリックスCEOも大絶賛している「ビジョナリーカンパニーZERO」でも、このような記述があります。

「最高の人材がいなければ、最高のビジョンに意味はない」

「偉大な企業をつくるためのもっとも重要なスキルは、
 人材について優れた意思決定をする能力だ。」

「最も重要な経営指標とは何か。売上高や利益率などよりも
 圧倒するものが一つある。それは、バスの重要な座席のうち、
 そこにふさわしい人材で埋まっている割合だ。」

この記述を読んだときに、
非常に本質的な記述であると同時に、改めて気づきというか、
ハッとさせられる刺激や示唆を得ました。

そして、さらに書籍にはこう書かれています。

「重要なポストがふさわしい人材で埋まっているように
 努力しなければならない。
 そのためには”育成する”か”交代させる”かの2つである」

そして、ふさわしい人材かを見極める際に、
偉大な企業の経営者やリーダーは、
「育成」を選ぶ人と「交代」選ぶ人がほぼ半々であることも
記述されていました。

ただ、「育成」を選ぶリーダーが直面する課題は、
「任用が早すぎた」よりも「交代が遅すぎた」の方が
大多数を占めるとのことで、
育成から交代へとシフトするタイミングを見極める
7つの質問も非常に本質的でしたので、
次回ここを深掘りしようと思います。


私もまだ読了はしていませんが、
この「ビジョナリーカンパニーZERO」は
再確認・再認識という部分も含めて、
非常に本質的な示唆を得れますので非常にオススメです。

ここまで「ビジョナリーカンパニーZERO」の人材に関するお話をしてきました。しかし、この人材の配置・育成・交代は、ベンチャー企業や中小企業においても重要です。なぜなら、メンバー1人1人の重要度や影響度が非常に大きいからです。優秀な人財をいかにリクルーティングしていくかは、経営者が全うすべき重要な役割の一つとなります。

実際に皆さんはどのくらい採用活動に
時間や力点を置いていますでしょうか?

ぜひ、経営者や役員のミッションやKPIの一つに
エントリーマネジメントやリクルーティング活動を
組み込んでいただき、応募者や候補者に対して、
直接想いを伝え、今以上に熱量を注いでください。

今回のnoteをきっかけとして、
今一度その重要性や変化の起点を創れたならば幸いです!

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